BRN

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
塗りなおし

富山に行った時に、デカ幕を近くで見たらあまりにも薄くなっていて
(裏かと思ったら表だったみたいな)びっくりしたので福岡戦の昼間
塗りなおした。

ちなみに富山ではデカ幕を2階から垂らして貼ったんだけど、
あの貼り方よかったよねえ(誰も言ってくれないので自分で言う)。

タスキがもうちょいあれば、かなりイイ感じだった。



周りの人にも色々と手伝ってもらってしまった。
その節はありがとうございました。



のどかな昼下がりから、少しづつ暗くなって、ピッチが照明で浮かび上がって・・・。

本当に厚別ナイトが好きすぎて困る。


| Forever ultras | 22:45 | comments(0) | trackbacks(1)
120%SAPPORO
さーせん、おそくなりました。


というわけで120%SAPPROROでした。
NHKでは流れなかった光景がこれ。
(でも「WE ARE SAPPRO!」から入る中継は良かった。と思う。)
まー晴れてよかったです。



まあ、アップにするとキツイんですけど(笑)


思っていた以上に厚別のバック側ってクルヴァてて(カーブしていて)、難しいとこがあった。
やっぱり「R」は鬼門ですね〜。
ほんとにスタンドきりきり使ったんで、良い経験にはなったかな。

最悪埋まらないこともあるだろうとは思っていたけど、それはそれでしょうがないとも思っていた。
SBの人たちに呼びかければ、その時だけでも来てくれるんじゃない?っていう話もあったんだけど
それじゃ意味がないというか。
やっぱりJ2だろうが、負けていようが最低でもゴール裏が満員になっていなければ(そのくらい支え
ている人たちがいなければ)、このクラブはこれ以上前には進めないと俺は思っているので。09年
の厚別開幕の人文字が人が入らなくて失敗したっていうのは、このクラブの今の位置を表すだろう
し忘れないだろうとも思っていた。

最終的にはぎりぎりでなんとか埋まって形になりました。
最後まで配布班のみんなにはスタンド上段で粘ってもらいました。

あと今回通路部分や、薄い所には旗振りの人達が協力してくれて入ってすごい助かりました。
本当ありがとうございました!


以下は今後の防備録
・準備は一文字1チームくらいで臨まないと余裕がない。慣れていれば1人でも出来る。
・ゲートの布はいらなかったと思う(全然馴染んでなかった)。
・席番プレートに合わせる必要はない(告知は必要)。
・告知看板は絶対必要。
・枚数は必ず確認。特に通路部分にかかるとこは把握しておく。
・今回は基本縦3列横3列
・アップまでに前段・中段までは配り終わっておく。入場直前まで後段は張り付きになる。
| Forever ultras | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0)
栃木SC戦
 昨日は永宮ファミリージョインデイズでした。
(ちなみに6年前?工藤ちゃんが足を捻挫した日でもある。)

先制されても、全然イケルでしょ!って思っていた。
追加点が入ってちょっときついなー(失点の仕方もあれでしたし)と思ったけど、
まあ普通に攻撃し続ければ2点くらいは何とかなるんじゃないかって。
力の差は歴然だったし。

ただ、疲労が蓄積してるだろうし、肉体的にも精神的に切れちゃうときびしいかなと。
分かっていたことではあるけど、実際にスケジュールをこなしていくとこの日程はありえない
と思う。色々な制約があってこうでしか日程を組めないんだろうけど、こんなハードなスケジ
ュールでいいサッカーなんてできるわけがない。選手も壊れてしまう。

そんな中で3点取るとは思わなかった。
全然切れなかったし、根性を感じた。
本当よくやってくれたと思う。



個人的には昨日はここ数年では断トツにいい感じで応援できたと思ってて。
栃木を相手にああいう雰囲気で応援ができたというのは札幌的には結構大きなことだと思う。
すぐ相手にあわせてしまうから。

試合前に俺らがどういうことをしたいのか、何の為にここにいるのかっていうことを考えて欲し
いということをヤスが言って(あれはこれまで俺らが話してきたことでもありUSとしての総意
でもあったと思う)、それをあそこにいる人たちがちゃんと受け止めてくれて、ちゃんとあそこに
いるみんなで表すことができた思うんだよね。

全然やれんじゃん!って思ったし、本当はできるのにこれまでできていなかったっていうのは、
リードグループである俺らにも責任があるんだと思った。

もちろんまだまだ足りない部分はあるけど、今進んでいる方向性は間違っていないと思う。
自信を持って進んで行きたい。



んで、シュミットさんが作成したブログパーツを貼ってみました。
ホームゲームの日程が自動的に変わるそうです。
本当こういう小さいことの積み重ねが大事だと思うし、小さいことでも行動することが
すげー大事だと思う。

| Forever ultras | 21:51 | comments(1) | trackbacks(0)
カルナヴァル
 前回ホームの富山戦から歌い始めた「カルナヴァル」。
(や、俺は歌っているところを見てないんだけど。)

歌詞に「例え敗れようと」という一節があって、たぶん違和感を感じた人もいると思う。

「試合前から敗れるという言葉を口にしたくない」とか、
「負けても構わないのか」とか。

その気持ちはすごくよく分かる。
なぜなら初めて聞いたとき俺もそう思ったから(笑)

「言いたいことは分かるんだけど・・・」って感じ。
「何があろうと」とかには変えれないかな?とも思った。
多分一番俺がごねてたと思う。

もちろん、海外でも「ビバ!ベティス! たとえ敗れようとも(¡Viva er Beti manque pierda!)」
というのはとても有名で、そういう言い回しが普通にあるのは知っている。
けれど、日本人としては言霊というものがあるのを信じているので(笑)
そういう言葉を試合前に口していいものかと。

でも作詞したI田氏に言わせると「ここがこの曲で一番言いたいとこなんだと」。
「札幌ってクラブはそういうクラブでしょ?」と。
「これが言い切れるのはすごいこと、これ以上の表現はない」とも。

それから色々と考えて俺はこの歌詞を受け入れた。
というか、とても気にいっている。

「そういうクラブ」というのは、もちろん「負けてもいいクラブ」ということではない。
(当たり前だけど「負けてもいい」という気持ちは一切無い。)

でも勝ち負けを超越した部分で、このクラブに関わるつもりで俺らはいるし、
そういうサポーターがついていなければ、このクラブは成り立たない。

「俺たちは勝ち負けだけで札幌をサポートしてるんじゃねえ
そんな半端な気持ちでこのクラブと付き合ってんじゃねえよ」
もうそう言いきってしまってもいい。
そういう歌があってもいいんじゃないかと。

そして、俺らはそう言い切るだけの歴史をもう積み重ねてきただろう。
俺らがそう言っても嘘臭くない。だってそれは歴史が証明してくれる。

輝かしい栄光を俺らは戴けなかったけど、だからといってこのクラブに捧げた情熱は
他に劣るとは全く思わない。だからこそ今この歌詞を俺らが胸を張って歌える。
自分達が掴み取ってきたものでもあるんだ。

まあ、でもそこまでに至るには1ヶ月くらいかかったんで(笑)
みなさんもじっくりこの歌詞と向き合ってみてください。


さあ行け札幌 カルナヴァルのはじまり

歌い叫び狂え 飛び跳ねろ

抑えきれぬこの情熱は 例え敗れようと変わらない

ラララ・・・



| Forever ultras | 23:57 | comments(4) | trackbacks(1)
富山戦
お疲れ様です。

富山戦は仕事終わってから向かって、スタジアム入ったのが後半25分過ぎ。
もうゲートフリーだった。

アウエーゴール裏とかバックの上の方からしばらく試合とかゴール裏を見ながら
(あんまり良い雰囲気ではなかったな・・・)
いつもの場所に潜り込む。

その直後失点。
負けた訳ではないけど、負け同然のドローで。
試合後は本当何て言えばいいのか分からない感じ。
ここまで苦しいシーズンなのかと。
サポーターとして、なにをすればいいのか?

が、報道を見ると昨日のミーティングで「J2に落ちた原因も、今勝てていない原因も同じ」
と監督は言ったそうで。

そうか!それならしょうがない。
とことん膿を出して、変えてもらおうじゃないかと思ってしまう俺の単純さ(笑)

もう明日試合で、週末にも試合がある。
練習で修正していく時間はないんで、試合を積み重ねて修正するしかない。

選手たちにはとことん自分に向かって、今立ちはだかっている壁を乗り越えてもらいたい。

| Forever ultras | 20:53 | comments(0) | trackbacks(51)
開幕戦パート2
砂川のダイレクトはやばいでしょ。 

そういえば開幕戦の事前幕搬入時に、最前にいる旗振りの人から声をかけられまして。

簡単に要約すると
「旗振りは旗を振るために来ている。だから選手入場時に振れないのは正直不満だ。それが51試合のうちの1試合の選手入場時だけだとしても本当は振りたい。だから今度やる時は、人文字のデザインを旗を振ってもかぶらない高さまで上げて設定するとか、旗を振っても影響しない(連動するような)デザインを考えるとか検討してほしい。」
ということでした。

どうもその前に旗振りの人たちでミーティングをしたらしく、その時に今日は人文字があるので選手入場は控えようという話になったみたい。それはこっちから要望をしたわけではないが、当然振ってくれないほうがベストだとは思っている。

正直、その場では「う〜ん・・・???」って感じだったんだけど。

我慢っていうのとはちょっと違うけど、人文字っていうのは基本的にスタジアムの全ての人がいつもの応援スタイルを一旦止めてスタジアムにパワーを注ぐ行為だと思う。
俺らだっていつもとは違う。それはSSの人だって、アウエー側の人たちもそう。
だからこそ特別なことだし、だからこそ試合を選んでやっている。
みんなが「えー今日やるの〜?」みたいになることは絶対にしない。
スタジアムに入って全てのカップホルダーに赤と黒のシートが入っているのを見て、みんなに「そうだよね!今日はやるしかないね!」ってテンションを上げて欲しいと思っている。

それが例えば、メインの人が「選手入場をちゃんと見たいのになんでこんなの上げないと駄目なんだ」っていうのならまだ分かるけど、同じゴール裏にいるサポーターがそういう主張するっていうのがちょっとびっくりした。

まあ単純にUSが良く思われていないっていう側面もあるんだろうけど(それはその人も否定はしていなかった(笑))少し話をして、とりあえず今日は協力するよって言ってくれた。

その後つらつらと考えたんだけど、作業自体に慣れすぎてオートマティックになりすぎてるのかもしれないなと。
10年前は、ゴール裏だけでも本当にみんな協力してくれるだろうか?やり方を理解してくれるだろうか?とか本当に心配していた。
で、どうしたかっていうと、ちゃんと説明原稿を作って、説明するときに選手役を立てて「はい、選手が入ってきました!」「はい、ラインをまたぎました!」とか言いながら、各ブロック説明に周ってた。
前日に集まったときに説明の予行演習までしたくらいにして。
旗振りの人たちにも当日直接お願いしたような気がする。

もちろん今はタイミングは誰でも分かっているし、そんな細かい説明はいらないけど、どうしてやるのか、どういう気持ちで用意したのかっていう部分を毎回ちゃんと伝えないとスポンサーが勝手に用意したものと同じになってしまうのかなと思う。

それと極少人数で集まって決めて用意してっていうやり方じゃなくてもいいかなとも思う。
なんとなくこれまでの流れでそうなってるけど、もう日本でも人文字は珍しいものじゃないし(コレオっていうらしいですね)。ネタバレは絶対に避けたいですが、前回も書いたけど、スタジアム全体でっていうのはものすごい労力がいる。少しでも関わったほうが達成感も感じてもらえると思うし。

今回は割とゴール裏の中心にいる人たちと連携を取りつつ決めたり作業を行うことが出来て、明らかに推進力が増しているなと感じているので、この流れをもっと大きなものにして行きたいなとは思っている。



| Forever ultras | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0)
開幕戦
 つーことで、開幕戦でした。

うーん・・・って感じ。

まあ、「面白いサッカー」をやってくれるんだろうなって思うし期待できる。
こういうサッカーをするんだっていう意思表示はすごい感じた。
もちろん、まだまだ完成をしていないわけで、そこら辺の伸びしろを見るのも今年は楽しいんだろうなと思う。

ただ、去年のサッカーとは全く違うわけで、しかもクラブは再三前監督を慰留していたわけで。
札幌のサッカーってなに?っていうのはすごく感じた。
監督が変われば、サッカーが変わるのは当たり前だっていうのは分かる。
でも、それにしたって変わりすぎだろ!って思う。
継続的な強化になるんかいな?と。
去年あれだけ我慢してサポートし続けたことの意味ってあったんだろうか?とか。

とは、いいつつも今年のサッカーのほうが断然好みだよね。
交代とか気持ちがよすぎでしょ。
あれでイケイケにならないわけがない。
本当に勝てるのか?っていうとまだ分かりませんが。


あとは、人文字ですかね。
とうとうシート4万発注しました。
紆余曲折あったんですが、まあなんとか実現しました。

事前準備に100人弱も集まってくれまして、大変ありがたい限り。
でも、まだまだ足りなかったですね。
200〜300人は必要だなーと。
本当はいろんな人と話をしたりして、作業できたらいいんだけど。
試合の時って意外と話したりしないもんね。
結構作業に追われて黙々とやる感じになってしまうので。
しかも、今回時間の関係でSAの上段もできなかったし・・・。

回収作業は、今回cvsの方々にえらい迷惑をかけてしまったみたいで、
本当に申し訳なかったです。話の行き違いというか、まさかあんな感じ
になるとは思っていなかったんで、こっちもびっくりみたいな。
次回はこのようなことがないよう、きちっと検討します。

んで、「北海道」はこれまでの何個かのアイデアの中にあったんだけど、
降格→自粛→新しいシーズンっていう流れではぴったりだったと思う。
本当この大地で根を張ってやっていくんだってことだよね。
言葉はなくても、あれを見ただけで分かる人は感じてくれると思う。

意外とドームのゴール裏って縦が短いので大きなものは難しいんだけど、
丞先生が相変わらずいい仕事してくれました。もう基本的にお任せして
います。

で、今回修正作業がすっごい楽だった。アウエー側から電話で指摘して
もらうんだけど、地名を言えばピンポイントでそこに行けるという(笑)
楽しかったですね。またやりたいです(笑)

「星」は最初は人文字じゃあ荒すぎて再現できないねってことで、ナシに
なりそうだったんでけど、それじゃそれこそ画竜点睛を欠くで意味ねーな
ってことで作りました。

ダンボールで枠作って・・・とも考えたんだけど、それじゃ大きく作れないし・・・
ってずっと考えてたら、一筆書きで星を書けることを思い出して、ポールを
組み合わせたら簡単に出来るじゃん。ってことで、物干し竿5本組み合わせ
て、金色の模造紙を貼り付けた。ここらへんの雰囲気は完全に文化祭か、
仮装大賞。

作っているときから、絶対に俺が掲げるんだ!って思ってて。
だって、札幌を持ち上げるなんてこんな名誉なことないでしょ。
絶対に誰にも譲らない!って思ってた。
いや、誰からも「持ちたい」という声はなかったんだけど(笑)

先に星を下から上げて、定位置につけてしばらく置いたのは、アウエー側
とかSSにいる人へのサービスというか。どうなるのか考えて楽しんで欲し
いなーと思って(嘘じゃなくて本当にそういうこと考えてるんです)
これはチームへの応援とは全く関係ないんだけど、エンターテイメントじゃないけど
ゴール裏の遊び心みたいなもんで、意外とそういうのがテレビじゃ絶対分から
ないスタジアムの面白さだったり魅力だったりするんだと思うんだよね。


今年はわりとこれまでより大きな輪で作業を出来たり、話し合いをして決めたり
していて行動範囲が広がりつつあるなって感じている。この流れを大事にしたい
なと思います。



| Forever ultras | 22:55 | comments(3) | trackbacks(1)
説明。
 ↓なんかバタバタしていて(要領が悪いのと能力が悪いので)、簡潔すぎる内容でしたが。

ちゃんと説明すると、すべては去年の柏戦からはじまったことで。

降格が決まって、その後のもろもろのことはここでも書いたと思いますが。
ゴール裏の裏で真っ暗になるまで残って話を聞いた後、俺の中で完全に切れちゃったんだよね。
切れたというのは、ぶち切れたんじゃなくて無くなったみたいな感じ。

12年このクラブを見続けて、ずっと胸の中で思い続けてきたものが消えたと思った。
自分でも「あれっ?」って思った。なんか軽くなったんだよね。
そのときの感覚は奇妙なくらい覚えている。

みんなは「次の等々力はどうする?」って話をしていたけど、「そんなのどーでもいいじゃん」
って本気で思ったし、まだ次の試合のことを考えられるみんなにびっくりしたし、逆にそう思ってし
まう自分にもびっくりした。
あーもう応援しないんだろうな。俺の応援人生はこういう終わりか。
と思いながら家に帰った。

2〜3日そんな感じだった。

が、消え去っていたと思った火は完全に消えていなかったらしく、じりじりといろんなことを考え始めた。
まあ、要はこのまんまじゃこのクラブは駄目だろう、と。
選手、社員も愛着を持っていないクラブは無くなってしまうだろう。
ここで変わらなかったらいつまで経っても変わらないし、そのうち無くなってしまうだろう、と。
この状況をこのクラブに関わる全ての人間が考えて変わらなかったら絶対駄目だ。
それが浦和戦に向けての自粛につながっていく。

ただ、この時は対クラブという気持ちが大きかった。
なんでそうなの?なんで伝わらないの?なんでやらないの?っていう。
でも、その後いろんな人と話をしたりメールをした中で、いろいろと考えた。
一番変わっていったのは、クラブと敵対するのはおかしいということ。

クラブという大きな括りの中にサポーターはいるはずなのだから、クラブの中に駄目なところがあるのであればそれは俺の責任でもあるはずだ。サポーターは客じゃない。金を払っていいもん見せろと要求する客じゃない。金を払ってコンサドーレという運命共同体に参加しているのだ。

選手がクラブに愛着を持っていないのは、そう思わることができないクラブにも問題があって、そう思わせることができないサポーターにも問題がある(もちろん選手にも問題はあるとは思うけど)。
クラブは戦うべき存在ではなくて、共に歩むべき存在。

なおかつコンサドーレというクラブが生き残り、成長するためには答えは一つしかない。
より多くのサポーターの支持を得ること。より多くの道民・市民に支持されること。
答えはもう出ているのだから、その為になにをするのか?ということを考えなければならない。

そしてそれをやるのはサポーターだ。
そういうことを考えて浦和戦を迎えた。

そしてそういうことの答えの一つが今回のチラシ。
ポイントは手軽さと、継続性です。
もちろんこれで終わりじゃないし、答えは一つじゃない。

っていうか、こういうことを考えてやっていた人たちはいっぱいいた。
今回のチラシと同じようなことを10年くらい前に作っている人もいた。
俺の考えは遅いくらいだ。偉そうにいうことじゃない。
でもいくら遅くても気づかないよりかは全然ましだし、これからでもまだ間に合うと思う。

こないだ社長と少し話をする機会があったんだけど、確実にクラブは変わっていこうとしているし、
トップが変われば組織が変わるのは当然のことで。この流れを絶対に無駄にしたくない。

そして本当に愛されるクラブは、俺たちが本当に愛さなければできないんだろうと思う。







ミカミさんありがとうございます。
| Forever ultras | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0)
US NIGHT2008 サポーター忘年会のお知らせ。
告知が遅くなってすいません。

日時:12/23(水・祝) START 18:00〜
場所:Dice Dining(中央区南6条西5丁目 美松タワービル9F)
   ¥3000 学生¥2500

久々にUS NIGHTが復活します。
もちろん、あのイベントもあります!
札幌サポーターなら、どなたでも参加できます。
ゴール裏サポーター同士、また色々なサポーターとコミュニケーションがとれるよい機会かと思います。
興味のある方は、是非ご参加ください。

お問い合わせ、申し込みは us96@e-mail.jp

よろしくお願いします。
| Forever ultras | 22:06 | comments(0) | trackbacks(10)
2008最終節
更新遅くてすいません(試合後のアクセスががーんと上がっていたので・・・)。
っていうか、仕事で試合に行ってません・・・。

試合もちゃんと見てはいないんだけど、まあ「鹿島」っていう感じですね。
前半突っ込んでいくる札幌をいなすあたり。試合終了間際の時間の使い方。
いやらしさが体に染み付いている。確かにこのチームには、伝統であったりカラーがあると思う。

試合後の事に関しては、正直行っていない人間が言うことではないと思うが、一つ言えるのはリーグ優勝した鹿島を讃える気はないという人間はいなかった(少なくとも俺が聞いた中ではそんな人はいなかった)が、札幌ゴール裏には想定を上回る過剰な尊重がありすぎたようだ。
そしてそれは互いに理解を超えるものだったんだろう。

それはよく分かる。それが札幌だとも思ったりもする。
多分俺がいたら、なあなあで済ませていたと思う。
でも今回はこっちも過剰に反応したことで、色々な人間がいて、色々な考え方があるということがあらためてはっきりしたと思う。札幌のゴール裏はこういう人達が集まっているところです。

ここからはじめないといけない。
この色々な考えを持つ人間が集まって話をして、同じ方向を向いて力をあわせるということしないといけない。
それはこれまでやっていなかったことだと思うし、絶対に面倒な作業なんだろうと思う。
結果としてやんなきゃよかったってなるかもしれない。
でもやるべきだと思うし、やるしかないと思っている。そうしないと前に進むことができない。



あと一つだけいうと、鹿島からエールを送られるっていうのは自分は理解できない。
優勝したアウェーチームが降格したホームチームに対して、先にエールを送るというのはありえないと思うし(たとえそれが悪意がないものだとしても)、自分が逆の立場だとしても絶対にそんなことはしない。
| Forever ultras | 23:54 | comments(2) | trackbacks(1)
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT TRACKBACK
PROFILE
RECENT COMMENT
OTHERS
SPONSORED LINKS