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写真
 カメラが修理から帰ってきたので、宮の沢で撮ってきた。

自分なりの経験則でいうと、いい写真を撮るにはたくさんシャッターを切るしかない(笑)

数うちゃ当たる的な感じで。
なにしろこっちは技術もクソないですからね。

今日も1時間で150枚くらい撮りました。
まあデジカメだからできる技ですが。
それでも帰って見たら、スナップ写真みたいなのばっか。
ガンガン消していきます。

サッカーを撮るので面白いのはプレーの流れを読んで
次のプレーを予測していかないと上手く撮れないとこですね。
プロでもファンタジスタなプレーヤーは裏を取られて上手く撮れない
らしい。





古田は雰囲気あるわ。
| football | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0)
マリーシア
 93年にJリーグが開幕してしばらく経つと、盛んに「日本のサッカーにはマリーシアが足りない。」
と言われるようになった。だから日本は強くなれない。もっとずる賢く立ち振りまわなければならないと。

それは結構選手もサポーターも気にしていて、90年代後半のJリーグではマリーシアは大きなテーマの一つだった思う。

前園がアトランタオリンピック予選で、時間稼ぎの為にコーナーキックで足を滑らせて足を痛めたフリなんかしていて、今から思うとコントみたいなことを真剣にやっていた。
俺だってあれが演技だったという本人のコメントを聞いて「よくやった!」って思ったし。

でも、結局それは南米の文化で、日本の文化とは違う。それにそれが絶対的な世界基準じゃないし例えばイングランドでも多分容認されないと思う。世界中でそれぞれの価値観でサッカーをやってんだよね。

でもさ、サッカーの神様とか、セレソンのカピタンから言われたらそりゃそうですか!ってなるよな。
ボスマン裁定以降と日本の経済状況もあわせて、世界トップクラスの選手が全く来なくなったこともあって、あまり言われなくなった。

そんなわけで中払のあのプレー(?)は、少し懐かしいというかまだやってんのか!?って感じだった。彼は32歳だということで、今の日本のサッカーの指導システムからはああいうプレーヤーは、もう出てこない気がする(福西も引退したし)。そう思うと結構貴重なプレーヤーだなと(笑)。

ちなみにアビスパサポーターのブログを少し見てみたけど、ほとんどあのプレーに言及していなかった。
ある程度容認しているということだと思うし、チームカラーがあるんだなと思った。
アルゼンチンカラーが染み付いているというか。
それはそれでありだなと思う。
対戦する分にはいろんな色のチームがあったほうが楽しいし。

ただ、札幌だったら例え自チームの選手であっても、絶対に容認はされないと思う。
そういう環境でプレーしているから、ダニーも安易に止めてしまったような気がする。
日本でもそういうプレーヤーがいるんだ!ってびっくりしたんじゃないかな。
自分のミスだとすぐ感じたと思うし、だからカードが出ても従順に従っていたんだと思う。

ちなみに、アビスパにはあと2回あたるわけですが、彼にとってはブーイングはなんの意味もないと思うし、せっかくの機会なんでこっちも色々と趣向を凝らしていじってあげたいなと思う(笑)

そういうのもサッカーの楽しみ方かなと。

| football | 17:52 | comments(0) | trackbacks(1)
クライトン
 昨シーズン、サポーターに感情を露わにしてくれるクライトンを見て、勝ったあとに思い切り喜び合いたいと思っていた。それがほとんどできないまま終わるとは思ってしまった。
今シーズンはじめに来るんだか来ないんだか問題があって、もう別に来なくてもいいじゃん。とも思ったけど、来たらちゃんと働く男。エウチアーモです。

それにしても、元々点を取るタイプではないので難しいとは思っていたが、思い描いていた絵がまさに行われていた。それがとても嬉しかった。サポーターとの距離が近い三ツ沢でというのも本当に嬉しかった。なんつーか、ああいう瞬間が嬉しいよね。嬉しいです。

や、俺行ってないんですけどね・・・。

| football | 21:17 | comments(0) | trackbacks(2)
湘南戦。
湘南的にはアウエーでしてやったりの展開でしたね。
攻めに攻めてロスタイムに失点。
あんまりといえば、あんまりの展開で失点した瞬間はちょっとおかしかったですよ。
笑えませんが。
 
開始直後にいきなり2人負傷退場&交代で、ゲームプランが壊れたがお構ないなしに
攻めまくって。ほんと結果以外は不満はないよ。
戦っていたと思うし。まあ得点の匂いはあんまりなかったけどね・・・。
そういう点では横野が一番可能性を感じたかな。

それにしても札幌で勝てないねー。
昨年磐田戦から勝っていないそうで。
かれこれ1年ですよ。
それでも1万以上入ったわけで。
本当それだけの人たちと喜びたいですよ。

っていうか、俺磐田戦行ってないし!
一昨年の最終戦水戸戦も行っていないし!
いつから見てないんだ(笑)


アジエルはうめーなーー。
| football | 23:25 | comments(0) | trackbacks(1)
自主制作チラシ
 つーことで、こういうことをはじめました。

いやーオフィシャルブログは敷居が高いわ・・・。
なんか無駄に緊張する・・・。

このタイトルもどうかと思いますが(笑)。
| football | 00:58 | comments(1) | trackbacks(1)
オーストラリア戦

2位通過でもいいわけで別に「 絶対に負けられない戦い」ではないと思うが、
もちろんホームでは勝っておきたいところではあった。
日本の良いところも出せてはいたと思うけど、突き抜けられないものも感じたり。

ところでうちはなぜか日経をとっているんだけど、日経は武智さんなんかに代表されるように
前からサッカーに強い。

んで、昨日の試合当日のコラムがものすごかった。
朝からぶっ飛んでしまった。

要は06年のドイツでの豪州戦のふがいない敗戦で、代表からファンが離れてしまった。
最近の協会のマッチメークも不十分で、本当の強豪と戦えていない。
世間が注目する豪州戦はドイツ以降最も重要な試合で、勝つことができればこれまでの
閉塞感を払い、日本サッカーに関わるすべての人たちに熱が吹き込まれるターニングポイント
になるだろう、と。

「ファンの期待をはるかに上回る、めくるめくようなアクションサッカーで、最大のライバル豪州
を圧倒し、観客を失神させるくらいの決意で臨む必要がある。日本のサッカーファンのハートを
わしづかみにするプレーを披露ないければならない」と。

いや、観客を失神って・・・
新聞でこんな表現したことあんのかな?
いや、普通のブログとかでもあんまないような気がしますが。

もちろん嫌な気はしない。
いやー気持ち入ってますね。
書いたのは吉田誠一さん。

でも本当に観客が失神したらかなり面白いねー。
札幌にもそんなプレーを望みます。

| football | 10:38 | comments(0) | trackbacks(1)
入替戦2008
磐田に行ってきました。

なんでだよ。って感じですが。

10年前の入替戦が、自分のサポーター人生の中でひとつのポイントであったことは間違いない。
で、入替戦が今年で最後なんで、一度この目で確かめたいなと思いまして。
よし、俺っち行くら〜と思った次第(自分なりの静岡弁)。

っていうか、行ってきましたというかまだ浜松ですが。
スーパー銭湯的なとこで一泊です。

当たり前だが、磐田・仙台どちらのサポーターでもない人間はほとんどいなくて、完売のチケットを持っている自分が若干申し訳なく思った。

試合は、絶対に得点をしなくてはならない仙台が、前半押し込んだが決めきれない。
後半は仙台の中盤がなくなってしまって、磐田のボランチが終始フリーになってしまっていた。ほとんど磐田ペース。それほどの差はないとは思ったが、やはり選手のクオリティーは違うし、特に仙台は前線でボールがほとんど収まっていなかったように思う。前田はやはりうまい。
判断とか、パスの強さ、スピードの違いが仙台を少しずつ追い込んでいった。かといって、磐田もほとんど決定機というものはなかったし、結局は松浦がいたか、いなかったかという部分になってしまうような気がする。胸トラップシュートの前のゴール前を横断するドリブルは迫力があった。
磐田が終始コンパクトに保って、いい出来だったのは間違いがないが。

後半ロスタイムは久々にスタジアム中の気がぐわぁーーーと渦巻いているのを感じた。ちょっとやばかった。

バックの真ん中の一番上で見ていたんだけど、萬代が外したとき、近くに座っていた両方のサポーターが「やっぱりか」みたいなことを同時に言っていたのがおもしろかった。 

スタジアムの雰囲気は、磐田のサポーターがものすごく努力をしているのは感じた。至るところにビラが貼ってあり、バックスタンドもゴール裏に応えていた。1時間前から応援をはじめてそれはハーフタイムにも止まることはなかった。

でも完全に仙台のホームだった。テレビではどう映っているか分からないけど、それはもう圧倒的だった。選手が出てくる前に、メンバー外の岡山が出てきて、サポーターを煽って応援がはじまって、岡山はしばらくサポーターを煽り続けていた。仙台が勝ってしかるべき雰囲気は作れていた。
でも応援だけでも勝てるわけではないというのも事実。

んで、やっぱり少なくともこの場には立ちたかったなと思った。
磐田だって、仙台だって、千葉だってどこのサポーターも必死でやってきたんだろうけど、俺らだって必死でやってきた。もうすっかり自粛の話でリーグ戦のことは忘れちゃいそうだけど、毎試合毎試合必死こいてアイデア出し合って試合に臨んでいた。
正直、今日のヤマハスタジアムに負けない雰囲気は絶対に作れると思う。
それでも力が足りなかったというのが、結果。
入替戦にすら行くことができなかった。
もちろんそれはサポーターだけの問題ではない。
だけど、責任がないわけでもない。
だから、俺らは今年以上のことするためには、どうすればいいのかを考えていく。


余談ですが最後に磐田から仙台コールがあって、仙台側も返していたんだけどやはり仙台のコアは沈黙していた。周りだけがやっている感じ。磐田の選手が全員アウェー側に並んで挨拶をしているタイミングで、なおかつあの試合の後なんで、さすがに別に返してもいいんじゃないかと思うんだけど、やっぱりしないよねーって感じ。やはりコアの考えというのは一般的な感覚とは違うとこがあるんだろう。
で、やっぱり俺はやんないほうがいいよねーって感覚なんだよね。
| football | 00:20 | comments(2) | trackbacks(0)
SAPPORO RESISTANCE
 三浦さんに続投要請するらしいという話。
うーん。どうなんですかね?

や、三浦さんは間違いなく能力の高い人ではありますが。
今年もこの戦力でここまで戦ってこれているのは、三浦さんの手腕が大きいわけで。

でも、来年もってなると・・・。
っていうか受けないと思うんだけどな〜。

でも、本当に知りたいのはクラブの考えだよね。
5年10年後どういうクラブになりたいのか?目指しているのか?
そこまでは考えれる状況じゃないって言うのが実際の所なんでしょうか。


あと、秋春制の移行についてはいい加減こっちからアクションを起こす必要があるんですかね?
なんか言っているのが犬飼だけな気がするんですが。でも会長ですからね。
JFAのページでコラム読んだけど、暑いからパフォーマンス落ちるって、昼間からやってる甲子園は
どうすんだよ。選手と子供と夏休みが過ごせないってそれ理由か?
でも結局現状で本当に困るのは札幌、山形、新潟くらいでしょ。圧倒的マイノリティーなんだよね。




| football | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0)
磐田戦
試合は仕事中だったため、全く見ていなかったがスコアを聞いて逆上しそうになる。
ここまで結果は出せてはいなかったが、内容自体は決して悪くはなかったし、気持ちも伝わってきた。そういう雰囲気をスタジアム全体で少なからず作ってこれてきたと思っていた。全員で砂のようにもろいけど少しづつ積み上げてきたものを、自ら足で蹴散らされたような気がした。

が、試合を見たら完全にミスというか、選手のクオリティーの差というか。結局そこなんだよなー。残留争いをしているチームでも、大抵代表選手・候補選手が普通にいるわけで。
前半に関しては崩された失点ではない、っていうか5失点とも崩されてはいないんだけど。不思議な試合ではある。ただ後半は選手は明らかに切れちゃっている。何様のつもりかと。

宮の沢に来てたテツと、ふざけんなと言いながら「柏戦なにやる?」「またミーティングだね」と話す。まだまだ終わらせませんよー。まだまだ楽しみますよー。

それにしても静岡の土地とは相性が悪い。勝ったことあんのかな?
96年だか97年の都田の本田戦でGkのボールをかっさわれたゴールまで思い出したよ。
| football | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
ダヴィ
 行っちゃった!と思ったら、帰ってきちゃいました。
プロであるならステップアップしたいと思うのは当然だし、高い評価を受けるところに行くのも
当然(プロじゃなくてもそうだよね)。
でも、タイミング的には最悪だし、今かよ!って思ったのは事実。

まあ、気持ちがないんだからしょうがないよね・・・って感じ。
どんなに優秀で重要な選手でも、このクラブに気持ちがないのならプレーをして欲しくないし、
一緒に戦いたくない。東京戦で出した「このエンブレムが胸にある限り」っていう幕も、クラブへ
の忠誠心を求める意味もあった。

だから、正直戻ってこられても別に喜べないし、別に出なくてもいいじゃない。って感じ。
武士は食わねど高楊枝。

でも、いろいろ話を聞いていると、札幌には育ててくれたクラブという認識はあるし愛着もあるらしい。
今回もJから中東に行くブラジル人は、クラブにも無断で向こうに行って勝手に契約を結んだりって
ことが多いらしいんだけど、ちゃんと断りをいれて札幌の練習スケジュールも消化した上で向こうに
行ったらしい(代理人はそんなのいいから早く来いと言っていたらしい)。向こうで話がこじれた時も
それなら早く札幌に帰りたいって切り上げてきたらしい。

そんな話を聞いていると、まあしょーがねーかって思ってしまう(笑)。
なんか、日本とブラジルで代理人が違うらしいね。

ただやはり諸手をあげて歓迎って訳には行かないし、わだかまりを解くためにも、磐田の試合前に
はなんらかのステップが必要なんじゃないかなって思う。


| football | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
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