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生後25日
この前のドームで、結構多くの方から声をかけて頂きました。
ありがとうございます。無事元気で育っております。
現在こんな感じ。

本当一日一日顔が変わっていくので目が話せません。

名前は「北斗」にしました。
生まれる前は9割方「悠太」にしようと思っていたんですけど、ある日突然米Zさんからメールが来て「「主」と書いて「まもる」はどうだ。」と。頼んでもいないのに。
なぜかというと十二を組み合わせると主という字になるからだそうで。これはなかなかいい発想だなあと。ただ「まもる」だと完全に当て字なんで。
で、同じ考え方で見ていったら「斗」もそうだと。したら北の12で「北斗」じゃん!みたいな。元々北斗も最初の候補にあったんだけど、ちょっとかっこよすぎるということでボツになっていたんだけど(本当は「のび太」みたいな名前にしたかったんだよね)。
別にサポーターになって欲しいとかは全く思ってないけど、意味がないよりかはあったほうがいいかなと。夫婦的にも縁のある数字なんで。という訳でオリジナルアイデアは米Zさんになってしまいました。

それにしても。本当ありえないくらいかわいいです。
生まれる前は、やっぱり子供はいたほうがいいだろうなあ、日本も少子化が深刻だしなあくらいは思っていたけど、こんな気持ちになるとは本当に思っていなかった。
いままで自分の人生にこんなにも欠けていたものがあったのか!と思うとびっくりするくらい。いやー一緒にいるだけでほんと幸せ。


涙を浮かべてミルクを訴えているとこ。かわいい。


我慢できず思わず自分の指をしゃぶってしまったとこ。かわいい。


授乳後げっぷを出すために背中をとんとんされているとこ。かわいい。


| life style | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
久々
夕方、近所のジャスコに行ったら、19:00からゆずが来るという。
なんかFMの公開放送だったらしい。
ジャスコにゆずって。発寒にゆずって。

んで、用済ませて帰ろうとしたら、声をかけられたら、久々のつっちーだった。
1歳8ヶ月のかわい子ちゃんと奥さんと一緒にゆずが来るからって見に来たらしい(笑)
何も言っていないのに「おめでとうございます」と言われて、何で???って思ったら、ここを見てるそうだ。どうもー。
| life style | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0)
大相撲
相撲には全く興味がないんだけど、日曜仕事を終えて家に帰ってきたら結びの一番が始まる直前だった。びっくりしたのが、実況が時間一杯まで殆ど一言も発していなかったこと。副音声で場内の音だけ流しているのかと思った。
でも、それでその場の高まる緊迫感とか、場内の興奮とかが伝わってくるんだよね。
実況する方もそうだし、そのやり方で成立するっていうのも、やはり相撲は日本の文化なんだなと再認識させられた。サッカーはまだそこまでじゃないな。
勝負自体もすごい面白かった。俺ってやはり日本人なんだなと思いました。や、戦っている力士はモンゴル人なんだけど。

NHKの山本さんと倉敷さんの対談本を読んだんだけど(これ企画した人すごいな!)、やっぱりサッカーが好きだし理解も深いよね。ここまで考えているんだ!って思うことが、結構あった。スカパーの札幌担当の方にも是非読んでいただきたい!
っていうか、今年は替わってくれないかな…。正直聞いているのが苦痛だ…。
| life style | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0)
竣工
全然関係ない話なんだけど。
っていうか超プライベートな話です。

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| life style | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0)
近況
はい、どうも。
元気に働いてますよ。

なんつーか。
どう書いていいのか分らないんだけど、全くスルーできる話でもないわけで。
怒涛の展開でしたが、こういう事態になって改めて北海道を代表するブランドなのだなということを再認識させられた。普段あまりにも身近すぎて感じていなかった。クラブのイメージも損ねたわけだし、ある意味北海道のイメージを裏切ってしまった訳で。そのことは物凄いショックだった。正直自分にはなんのこっちゃ全然分らない話なんだけど、かといってもちろん無関係な話ではないわけで。
室蘭には行かなかった。スタジアムに行ける身分じゃねーなと思ったので。
周りの人には、大体「それとこれとは関係なくない?」って言われちゃうんだけど。
それが何か意味があるかと言われれば多分ないのだろうけれど。
まあそれが自分の正直な気持ちだったんで。
自分の立ち位置って結構微妙〜って改めて思った。
まあずっと感じていたけど。
まだどうなるのか分からない事が多いんで、なんとも言えないですが。
なかなか難しいですね。



あ、ちなみに別に精神的に落ち込んでるとかじゃ全然ないです。
| life style | 01:59 | - | -
祝開店
宣伝です。

去年まで札幌のエキップだった純平くんがお店を始めるそうです。
その名も “YAKITORI 純平”だそうです。
全く畑違いの職種をはじめるわけで、いろいろと大変なんだろうけど頑張って欲しいなと。って琴似なんだ、てっきりすすきのでやるものだと思い込んでいた。

| life style | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0)
浦和
突然ですが、浦和の話です。

本屋に、なぜか鹿島と名古屋と浦和のイヤーブックがあった。
立ち読みしていたら、浦和のやつに「チケットの買い方」みたいなページがあった。
それがびっくりしたんだけど「ぴあで買えます。ローソンで買えます。」みたいのじゃないの。その前に「まず、行く試合、券種、人数を決めます」みたいな説明からはじまる訳。そんなの当たり前だろって思うけど、全くチケットというものを買ったことがない人が、確実に買える様に説明している。
もしかしたら毎年載せてるお約束なのかもしれないけど、6万人集めるクラブがそっから入るのか!と。少し唸ってしまった。
そんなことがあって、少し浦和が気になっていた。

んで先日日本代表×コロンビアin埼玉スタジアムに行ってきました。
たまたまシフト上平日2連休で、そういえばキリンカップだったなーと気がついて。今年アウエーに行けてなくて申し訳ないんですけど。休みを取る縛りが結構すごくてですね、なかなかうまいこと休みが取れないのです。

試合に行く前に、浦和の街を歩いてレッズのオフィシャルショップとかを覗いて見た。
まあ浦和といえばマッチデイなわけですが。おそらく7年ぶりくらいにみるマッチデイは印象が全く変わらない。レイアウトは全く洗練されてない。そして情報量が半端ない。
あれだけのものを、毎試合発行し続ける情熱にまたまた唸ってしまった。
毎試合ああいうものを読み続けていれば、ファンがクラブに対する思いというものが深くなっていくのは当然だろうと思う。それが十何年も途切れることなく継続し続けているというのは凄いことだと思う。本当のファンサービスというものはああいうもののことを言うのだと思う。
浦和のフロントのことを雑誌でみたりすると、名実ともに日本のトップクラブになったのは、資金力でもないし偶然でもないと思う。しっかりとしたビジョンを持ち、やるべきことをやってきた結果だと思う。

俺が言いたいのは、それに比べて札幌がダメなんだってことじゃなく、札幌だって絶対にできるんだってこと。ただ、やるべきことをやっていないんじゃないの?ってこと。
勿論、札幌が日本のトップクラブになれるとは思わないよ。よっぽどの経営環境が変わらないと無理だと思う。でも、札幌市民から本当に愛されるクラブになる可能性は、まだ絶対にあるはずなんだ。
でも、それをしているとは俺は思えないのね。

| life style | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0)
最近見たもの。
「空海マンダラ」という催しを近代美術館で見てきた。
全くの無宗教なんで、空海なんて名前しか知らない。幾ら価値がある経典だとか、バカでかいマンダラとか(平清盛の血液が入っているらしい)見ても、さっぱりなんだかよく分からん。が、仏像の彫刻はすげーよ。あり得ない。
去年、鑑真像を見たときも思ったけど、ものすごい惹きつけられる。
その当時は、当たり前だけどテレビも映画もネットもないわけで、まったく情報も無いなかで、いきなりあんなものを見せられたら、そりゃー宗教も仏も信じるわ。と思った。
んで、見終わってから、売店でポストカードとか見たんだけど、さっきまで見ていたものと全然違うんだよねー。凄さが全く伝わらない。不思議。
あー京都行きたい。

「音楽と人」という雑誌にthe pillowsのロングインタビューが載っていた。
the pillowsはここ数年最も気に入っているバンドでありながら、これまで正確にメンバー全員の名前も知らなかったですけど、これで完全に把握しました。で、内容が大変素晴らしいものでして、バンドをやっていく中での挫折とか葛藤、メンバー同士の結束等色々語っていて。なんか見る目が変わった。

村上春樹の「海辺のカフカ」を読んだ。
元々去年どっか遠征に行くときに読もうと思って、読まなかったのを西が丘に持っていって、帰りの羽田空港で読み始めて、機内、エアポート、家で没頭するように読んでその日の内に上巻を読んだ。下巻は少しゆっくり読んだんだけど、久々にのめり込む様に読んだ。ここ数年あまり読んでいなかったけど村上春樹はとても好きな作家で、エッセイも含め大体読んでいると思う。中・高・大といつも読んでいたし、影響もかなり受けたと思う。「ノルウェーの森」「ダンスダンスダンス」「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」等々世界観とか雰囲気とか本当に好きです。
「ねじまき鳥クロニクル」くらいから、作者が次の段階に進んだみたいで、ちょっと変わってきてあまり熱心な読者ではなくなった。宮崎駿もそうだけど、余計な説明をぶっとばして言いたいことをよりダイレクトに突きつけてきている感がある。「ハウル」なんてストーリー訳わかんないもんね。ああいうのに似ている、気がする。全然違うかもしれないけど。ただテーマにしているものは、昔から変わっていない。
どうでもいいけど、日本の文壇界からは黙殺されているらしい。さっさとノーベル賞取っちゃえばいいのに。
| life style | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0)
最近の日記
2/25 先日行ったノルディックの開会式とスプリントが大変面白かったので、もう一回見に行ってみたいねという話をしていた。土曜日にテレビでジャンプの個人をやっていて、これがライブなら仕事が終わってからでも間に合うじゃん。という話になり調べてみたら次の日も18:00〜20:00まで団体をやるという。
これは一発行ってみっか。ということで、行ってきました大倉山。
で、前回のドームであまりにも札幌市民が盛り上がってなさすぎる!と憤慨していた私はここは日の丸でも振ってみるかと押入れから取り出し、塩ビのポールと共に持参したわけです。やはりこれだけサポーターをやっていると、どんな競技でもある程度は対応できる訳ですよ。



ねえ、初めてジャンプ見る人とは思えないでしょ(笑)
自分で言うのもなんですが、やはり旗の振り方が周りとは違いましたよ。
いやーむっちゃ面白かったです。なんかのどかだしね。
上から人が飛んでくるっていう状況も面白い。周りも「落ちろー」→「落ちたー!」だって。そんな競技があるのか!?っていう。
3位に入ったのはすごいことらしい。メダルを取れるとは思っていなかったのでびっくりしました。
いやーでもブレーキングゾーン付近にいた大きな国旗を振っている人達って「tv asahi」のボアコートを着ていてですね。応援の演出って言うのを初めて見て結構ショックだったなあ。そこまでして札幌でやる必要性あるのかな?っていう。この世界のことは全然知らないからなにも言えないけど、大会を通して札幌が盛り上がってるわけでもないし、会場にいても次につなげようとか新しい観衆を獲得しようっていう努力も感じないし。企業スポーツが先細りして強化が苦しいけど、なんとかしようという危機感は無いように感じました。

2/26 ファクトリーで「硫黄島からの手紙」を見る。レイトショーだったのだが、劇場入ったら中に一人しかいなくてびっくりした。最終的には10人くらい。内容的にはこう言っては語弊があるがとても面白かった。まずハリウッドが全編日本語の映画を作ったことが信じられない。予備知識無く見に行ったのだが、ほぼ日本人しか出てこなくてびっくした。これは日本人監督の撮った日本映画と言われても全く疑わない。
周防監督が日本版「Shall we dance?」のプロモートでアメリカに言った時の顛末を書いた本を読んだ事があるが、アメリカ人は字幕の映画なんて見ないらしい。外国映画という時点で避けるんだそうだ。実際この映画もアメリカではかなり限られた映画館でしか上映されなかったらしい。それが分かっていてそれでも撮ろうとしたモチベーションにとても興味がある。正直「父親達の星条旗」は「パール・ハーバー」みたいなものかという先入観があり(見てないですけど)、見る気がしなかったのだが是非見てみたい。

戦術的な史実はかなりすっ飛ばしているらしいのだが、単純な善悪で語れない戦争の姿を描いていると思う。60年前、自分があの場にいたら…って考えるけどやはり手榴弾を抜いて自爆するのかなーと思う。実際はどうだったんだろうバロン西みたいな考え方をする人がどのくらいいたんだろうか。

2/27 久々の休み。朝起きたら12:30だった。ちょっとご飯を食べて寝たりないと思って寝たらもう17:00。寝すぎだろ。疲れてんのかなー?寝すぎて体がダルイ。
帰宅した奥さんと丸井へユニフォームの受け取りと美味いもの市。奥さんが日頃懇意にしてもらっていた角煮饅のおばさんがいない。お店の人に聞いたら寿退社だそうだ。日本中周って年に数回しか来ないのに、ものすごい記憶力でお客さんの顔を忘れない営業の鏡みたいな人で、色々な人から「居ないの?」と声を掛けられているらしい。すごいね。
| life style | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0)
なんとなく
なんとなく思い出したことなんですけど。
なんとなく書いていたら長文になったので隠してみる。


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| life style | 21:01 | comments(1) | trackbacks(0)
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