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鳴門
さて、徳島でのことを少し書いてみようかと。
この一週間遅れ!

鳴門の渦潮のそばの大塚国際美術館。
ここは世界の名画1000点あまりを、陶板に印刷し、展示したところ。
大塚グループ75周年記念らしい。
とにかく、徳島は大塚の街なんですね。



最初、行くまではよく分かんなくて、成金趣味的なところなのかなと思ったんだけど、大塚で陶板をつくる会社があって、高い技術がないと、大きな陶板をつくることや、美しく印刷することもできないらしい。

で、全てが原寸大でできているらしい。
正直、美術の知識は0に等しいんだけど、面白かった!
ちょっとでも興味がある人だったら、とても面白いと思う。
最初原画じゃないからどうなのよ、って思ったけど、見ているうちに気にならなくなってくる。
「受胎告知」ってタイトルで書いた絵がづらっとあって、比べて見れるのがすごい面白かったな。

入館料3150円もするんだけど、不満なし!
時間がなくてゆっくり見れなかったから、また行きたい。
1000点なんて見きれない。


システィーナ礼拝堂。ミケランジェロ。原寸大だから超でかい。

ゴッホの作品。
| 想ひ出のアルバム | 13:15 | - | trackbacks(0)
おまけ
これは本当におまけなんだけど。
ミュンヘンの空港での話。

あのね、気がついたら周りがミランの選手だったって、はっきり言って困るよ(笑)
ミュンヘンの空港は大きくてまずルフトハンザとパートナーグループとその他の航空会社ではターミナルが違うのね。アリタリア利用の俺らの手荷物検査場はその便とミランの便しか利用していなくて中に入っちゃうと人がすごい少ない。日本人は俺らだけでどっちかというとこっちがガン引きですよ。

隣の搭乗口からチャーター機でお帰りになられていました。





チケットに頂いたサイン。シェフチェンコさん、ルイ・コスタさん、セードルフさん。


一番びっくりしたのは彼らに本当にオーラがなかったことだよね!
周りのドイツ人の追っかけがサイン貰っていなかったら、気づきませんでしたから。

あれだったら99年の天皇杯福岡空港のロイヤルで会った、鹿島の選手の方がオーラがあったよ!
| 想ひ出のアルバム | 15:07 | - | trackbacks(0)
バイエルン-ミラン
バイエルン・ミュンヘンって、こっちで言うとホッカイドウ・サッポロみたいなもんなんだよね。

アリアンツ・アリーナはワールドカップで開幕戦が行われるスタジアム(らしい)。形状がとてもユニーク。バイエルンの試合だと赤く光って、1860だと青、代表だと白かな。
チャンピオンズリーグはスポンサーの関係で「アリアンツ・アリーナ」の文字が消灯されていた。色々大変ですね。

駅からスタジアムまで荒野みたいなところを歩きます。10分くらいかな。
結構暗く露天もありません。



未知との遭遇みたいですね。

近くで見るときれいです。
この形状は建築的になにか意味があるのかな?



ゲートチェックは非常に厳しい。
ボディチェック、カバンの中身。
で、ゲートはチケットのバーコードを差し込んで開くみたいな。
ハイテクですね〜。



アリーナ内のメガショップ。本当にメガです。
店内でイベントもしてます。
これはマイスターシャーレと写真を撮ろうっていうコーナー。
マイスターシャーレ映ってないけど。5ユーロ(700円くらい)。



他にもスポンサーのショップとかある。
スタンドのレベルのコンコースは全て飲食店がぐるりと。
ものすごい快適に出来ています。
チケットチェックも結構厳しくて、セキュリティーが一杯。



シェフチェンコのPK。
ピッチは荒れていたけど、あんまり気にしていないでプレーしていた(様に感じた)。グラウンダーのパスをガンガン回していたし。02ワールドカップでも感じたけど、結局基本的な蹴る、止めるっていう技術が高いんだよね。特に前半のバイエルンはものすごい積極的だった。バラックのゴールはまさにワールドクラス。あのコースとタイミングだったらキーパーはノーチャンス。



んで、スタジアムの雰囲気は、選手紹介とか得点時のDJとの選手名の掛け合いとか、入場時にピッチ内でサポーターが旗を振っていたりとか、ドイツらしさは満喫しました。ホーム側とアウエー側で声を掛け合ったり。
でも基本的には、ホームのコアな部分だけがずっとやっている感じで、乗ってくると声が大きくなる。はっきり言ってあれ以上の雰囲気だったら日本でも味わえるって感じかな〜。

ミュンヘンは都会なんだけど、人口130万人の「村」って言われているくらい、人が優しくてすごい快適に過せるんだよね。信号のない道路を渡ろうと思って、車が通り過ぎるのを待っていたら車の方が停まってくれたり。札幌でもそんなことないよね。本当にそこらへんでは、イタリアとは全然違う。
本当にイタリアのマナーはひどいというか、いい加減。
そういうアットホームさをスタジアムでも感じたし、全然危なくないよ。
みんな試合を楽しんでいたように見えたしね。
なんか良い時の読売巨人軍みたいな感じなのかなと思った。

でも「ミラン、ミラン、ヴァッファンクロ!」ってドイツ人がイタリア人に言っている時点でちょっと負けてるよね〜。
| 想ひ出のアルバム | 14:54 | - | trackbacks(0)
キエーボ-パレルモ
ヴェローナはミラノとヴェネツィアのちょうど間にある街で、街自体が世界遺産にされている中世の街並みが残る美しい街。見所はほとんど歩いていけるからすごしやすい。

ベンテゴーニィは90ワールドカップの会場。あのアルゼンチン-ユーゴスラビアが行われたスタジアム(だよね?)。ディエゴとピクシー。


んで、前も書いたけどヴェローナは2つのクラブがあって、ヘラスは2部なんだけど、ヘラスの方が圧倒的に支持されいる。歴史があってイタリア人はものすごい頑固で思い込んだらいつまでもそれを忘れないらしい。



ハシゴみたいなマークがヘラスのエンブレム。街中の落書きでもたまに見かけた。

キエーボは戦力の割にはいいサッカーをしているし、ヘラスは本当につまらないサッカーをしているんだけど関係ないみたい。
ディエゴなんかもそうで、ナポリだけではなくて、今でもイタリア全体でも人気があるらしい。ミス・イタリアの審査員もしているらしい(どんな関係が・・・)。

ちなみにヘラスはあの「狂熱のシーズン」のチームね。
あれを読むとこの辺の地方は、イタリアでも人種差別が激しいような感じで書かれていたけど、それほど感じないみたい。でも中国人はものすごく嫌われているらしい。まあ話を聞くと嫌われるのも分かるかな・・・とも思うけどね。



ゲートチェック。結構厳しい。今年からセリエでは外国人は事前に名前とパスポート番号を伝えて発券。ゲートでも身分証明書の提示が必要。

そこまでして入場したスタジアムがこれだ(笑)



ユーべとかが来ても満員にはならないとのこと。
でもヘラスのゲームだとそこそこ入るみたい。第一に雰囲気が全く違うそうだ。物とか飛んでくるみたい。
キエーボの試合はなんか宮の沢のサテライトみたいな雰囲気(笑)なんだよね。

パレルモは監督が代わったばかりなんだけど、結構繋ぐ意識が高くなっていた。結局スコアレスドロー。

キエーボ。CURVA NORDなんでNORTH SIDEね。



パレルモ。結構遠くから来ている。キエーボより全然まともに応援していた。一応帰りはバスでパトカーに護送されて帰って行っていた。



サポーターで一番ヤバイのはヴィオラだって言っていた。とにかくあいつらがくるとはんぱなく汚くなるんだって(笑)それはともかくアルテミオ・フランキに行くと本当のホーム&アウエーを感じるみたい。

イタリアではユース年代でもホームとアウエーで戦い方を変えたりするみたい。

で、試合終了後帰るのは本当に早い。この写真多分10分も経っていないんじゃないかな。ベンチが汚れているので新聞は必須。


| 想ひ出のアルバム | 14:17 | - | trackbacks(0)
サンシーロ
サンシーロ、ジュゼッペメアッツアのスタジアムツアー。
イタリアのスタジアムでツアーを開催しているのはここだけらしい。
ガイドは英語。ミュージアムの受付は日本語が通じる。
ミュージアムはなぜかノーフォト。ミランとインテルの昔からユニフォームとかグッズが置いてある。トヨタカップとかも。でも見るのに10分もかかんないよ。偉大な選手のマネキンとかも(蝋人形ではなくて)。

外観。大きい。やっぱり形がきれいだよね。


ツアーで入ってまずここ、びっくりする(笑)

ここでバッジオがウエアがボバンが・・・
カズとバレージがぶつかって・・・

ピッチはやっぱり荒れている。まあいつも荒れていてちょくちょく張替えしている。日が入らないから・・・。3階部分と屋根は90年のワールドカップ時に増設されたんだよね。

メインで説明を受けて(こっちがインテル側で、こっちがミラン側でみたいな・・・)適当に写真とってミックスゾーンを通ってロッカールームに。
ロッカーはミランとインテル別々にあって大きさは一緒なんだけど中のレイアウトは全然違う。

ミラン

すごくない!?かっこいい。
上にはモニターが置いてある。
一緒に回ったインテリスタの中東系のおじさんは、ミランのエンブレムの上にインテルのマフラーを置いて写真撮ろうとしてたら、ガイドの人にそういうことは止めて下さいって怒られていた。

インテル

なんだ、この落差・・・

で、終わり。
所要時間30分位かな〜。
アリアンツアレーナのスタジアムツアーには行けなかったんだけど、ガイド見たら90分くらいかかるらしいんだよね。どこまで見せるんだ(笑)

| 想ひ出のアルバム | 13:26 | - | trackbacks(0)
湘南の
もろもろ。

ナイターなのに、朝からスタンバってます。


ハーフタイムっす。すでに超油断しています。
デルリス来たらさ〜とか話してる。
普通こういう時って大抵やられるんだけど・・・


デカ幕。Uです。近くで見るとでけー。
置いてあるのは靴です。


んで、今日も最後っす。ゲート出たら即ドア閉められます。


そんな日に籍入れた、せっきー&たみちゃん。
っていうかよくあの話の流れで挨拶できたね!
愛だな。愛を感じました。


せっきーもせき入れてせっきー任重大だね!
・・・・
・・・
・・
全然滑ってないですから。


| 想ひ出のアルバム | 23:15 | - | trackbacks(0)
熊本
天皇杯ですね。
去年見た中ではベストゲームかな。
やっているサッカーは全然違うんだけど、ゲーム全体から受ける印象は岡田さんの頃のチームをみている感覚だった。選手達の意識が高くものすごく集中しているのがはっきりと分かった。そうそうこの感じなんだよ!って試合中すごい思い出して嬉しかった。やればできんじゃん!
全然負ける気はしなかったんだけど、ただどうやって点が入るのかが全く分からなかった。権東のゴールが入った時は、あーなるほどねーって。

幕の前で撮った写真。こういうのあんまないけど悪くない。



真くん。案外撮って欲しがる兄さん。


| 想ひ出のアルバム | 22:23 | - | trackbacks(0)
8.15


8.15といえば99大分戦。

岩Tさんがやろうよ!って言い出しまして。
正直今だから言うけど(って当時言ってたかもしれないけど)「できるわけ(成功するわけ)ねーじゃん。」って思っていた。
今でこそ結構他当たり前の演出になっているけど、当時あれだけの規模の成功している絵というものを日本では見たことがなかった。やってるの見たことはあるけど、どうみてもショボイでしょとかやりたいことは分かるけど・・・みたいな。成功してるのもあったのかもしれないけど、知らなかった。

だからノウハウも何もない。イメージとして海外でよくやってるすごいやつみたいな漠然としたものを持ってるくらいですよ。いつかはああいうのできればいいねー的な。

それが岩Tさんはこのままシーズン終わせるわけにはいかないでしょ。やんなきゃ駄目だ。って言う訳ですよ。超熱いですよ。一人で石屋さんに電話して余ってる無料配布していたポンチョをもらう話をつけて、段取りして決行ですよ。途中なんかHFCとも揉めたりしたわけですよ(理由はなんだっけ?っていうかそれも一人で揉めてた気がする・・・)。

で、結局スタジアムの雰囲気をあれで一変させたから。一人で。
なんでもそうだけど、意識と意思の強いものが歴史の扉を開くのですよ。

本当は東京戦にぶつけようよって言っていたんだけど、その前の大分に負けたら昇格の可能性が無くなる!っていう話になって前倒しで開催の運びに。

で、何がすごいって開場してから、たすき使ってハートの形を作ってベンチにマークする作業をしていたから。どんなのどかさよ。さすが前世紀の話。

で、グランドレベルに降りてあーでもないこーでもないと指示している岩Tさん。



よく成功したよ!!さすが厚別(関係あんのか!?)
でも、あの頃の人文字のインパクトっていうのは結構すごかったと思う。
あんまりなかったからね。もうああいう新鮮な驚きはないよね。

今でもあの関くんの同点ヘッドを思いだすと胸が熱くなる。
大分戦と次の東京戦は99年でも一瞬だけ熱くなったね。
ああいう記憶って本当忘れないもんだな、って時が経つと分かる。

そんで次の試合後に、アシスがゴール裏に来て指でハートを作ってくれたんだよ。いい話だ。


あとこれは本当に蛇足。他のチームで今日の試合にこれやりますよって前もって説明して準備もネットで公開してるところってあるでしょ?あれって本当に謎。相手にばれてたら意味無いじゃん。やるよやるよ〜って言ってやるのと全く突然出現するものとどっちが試合に与える影響があるかって言ったら当然後者だと俺は思っているのだが・・・
| 想ひ出のアルバム | 23:31 | - | trackbacks(0)
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