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憶年会
 日曜日、岡山選手主催の憶年会に行ってきた。

レイソル−アルサッド戦の後半途中から入ったんだけど、試合を見ながら岡山さんがレイソルとかコンサドーレのいろいろな話をするという感じ。なかなか面白い。

レイソルがPK戦で敗退した時は、岡山さん相当凹んでました・・・。

決勝までの間に岡山さんと会場に集まった人たちと話をする時間があった。
3位決定戦の前に話をしてた続きなのかな。話が見えてこないとこもあったんだけど、要はみんなで残留じゃなくてCWCを目指そう、そして開幕ダッシュしよう!という話。
これは本人のブログにも書いているから、みんなも知っていると思うけど。

これに関しては、いろいろな考えがあると思う。
あまり諸手をあげて「いいね!」という人は多くないのかなと思う。
正直CWCは今の札幌サポーターには話が大きすぎる?(これは勝手な想像だけど)。

ただ俺が話を聞いて岡山さんが一番言いたいことは、コンサドーレが強くなるにはなにをしたらいいのか?ということをみんなで考えようということだと感じた。

岡山さんはコンサドーレが強くなるには「みんなどうしたらいいと思う?」と聞いた。
「みんなの考えを聞きたい」と。
そしてあまり意見の出ない会場に
「こういう反応も予想していた」
「北海道の人は本当に頑張る。でも自分の考えを言わない、大人しいと思う。」
「コンサドーレの若い選手もそう。」
「いつでも話をするから、何かあったら話しかけてほしい、いいと思ったらどんどんクラブに伝えるから。」

道民性の話はぐっさり刺さった。

おそらく岡山さんは、北海道・コンサドーレを愛する気持ちはもちろんあるけど、足りないところもたくさん見えるんだろう。

こういうことも話していた。
「俺はみんなのことを試してもいる。普段から考えていないとこういう時に出てこない。」

今回の企画も、これまでやったことがないことなのでクラブからはあまりいい顔をされてなかったみたい。移籍直後から広報的な活動も提案したけど実現しなかったこともあったらしい。

CWCという目標を一笑にするのは簡単だけど、札幌に来て半年しか経っていない選手が札幌のことをここまで考えて行動しているということを、サポーターはもう少し真剣に考えたほうがいいと思う。

高い目標を持ってそのために何をするべきかを、みんなで考える(選手、フロント、サポーター、スポンサー)、たとえ現実がJ2でも残留争いでもそういう意識を持ち続けることが必要なのかな。

最後全員と握手をして見送ってくれた(最初は全員と乾杯したらしい)。
そんな選手と一緒に戦えるのは来年しかないのがすでに寂しい。
そして、来年は一試合たりとも絶対に無駄にはしたくないと思った。


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